【ゆきや】競馬考察
11月 23, 2025
【マイルCS2025】今年の秋マイルはこの子に決まり!軸馬を探そう!

みなさんこんにちは!

秋と言いますけれど、二十四節気(じゅうにしせっき)だともうすでに10月から冬です。

つまり冬です。寒くなっていますが、今年最後のアツイ戦いがあります。

それは今週末に行われるマイルCSです!

概要や特徴は前回のブログでまとめたので、もしよかったらそちらからみてください!

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fo7mizu.hatenablog.com%2Fentry%2F2025%2F11%2F20%2F025741o7mizu.hatenablog.com

今回は、軸馬探しのパートになります。

本稿の構成は以下の通りになります。

それではいきましょう!

1.データ

今回の注目データは5点あります。

①前走1600mを走ってる

②前走の着順が5着以内

③枠

④過去の優勝馬が出たゲート

⑤7歳以上は消し対象

今回のレースも過去10年のうち、2020〜2022年の3年間は阪神競馬場での開催になります。

そのため、阪神競馬場でのデータは除外して考えます!

では、データをまとめていきましょう。

馬番馬名結論
11トウシンマカオ××16×
2シャンパンカラー×05×
23ウォーターリヒト××04×
4マジックサンズ××13×
35アスコリピチェーノ×14
6ガイアフォース06
47チェルヴィニア×04×
8カンチェンジュンガ××05×
59エルトンバローズ05×
10ラヴァンダ×14
611オフトレイル×04×
12ウインマーベル×16
713ロングラン×17×
14レーベンスティール05
15ジャンタルマンタル04
816ドックランズ35
17ソウルラッシュ07×
18ワイドラトゥール×14×

データ上の結論はこのようになりました。ドックランズに関しては、比較の条件がイコールではないので、正直わからないです。

◎ 6 ガイアフォース

○ 15 ジャンタルマンタル

▲ 14 レーベンスティール

△ 5 アスコリピチェーノ

△ 10 ラヴァンダ

△ 12 ウィーンマーベル

⚠️ 17 ソウルラッシュ

 

2. 脚質

脚質についてもまとめました!

逃げ : (16)ドックランズ

先行 : (1)トウシンマカオ

     (2)シャンパンカラー

     (6)ガイアフォース

     (9)エルトンバローズ

     (10)ラヴァンダ

     (12)ウインマーベル

     (14)レーベンスティール

     (15)ジャンタルマンタル

中団 : (3)ウォーターリヒト

     (4)マジックサンズ

     (5)アスコリピチェーノ

     (7)チェルビニア

     (8)カンチェンジュンガ

     (11)オフトレイル

     (13)ロングラン

     (17)ソウルラッシュ 

     (18)ワイドラトゥール

(16)のドックランズは逃げになるんですね。ただ、今回のペースはスローのマイルになると思います。なので 「終盤の粘り」 = 「持久力」 やはりポイントになりそうです。

(6)ガイアフォース

父:キタサンブラックなので、スタミナ型の血統背景です。

実績は、前走の富士Sを1着で勝ちました。勝ち方も東京の直線を耐える脚を持っています。

正直ガイアフォースとジャンタルマンタルの差は、ほぼほぼないと考えております。

ただ、1番人気はマークが厳しく大外に流れるかも?と思い、ガイアフォースを軸に考えております。

(15)ジャンタルマンタル

同上です。脚質は先行です。こちらも伸びがすごいです。ジャンタルの方が春の安田で制覇してるので、この2頭は硬いと考えております。正直本当に差はないので、運次第で勝つか負けるかだと思います。NHKマイル・安田記念のG1マイルを2連覇しています。つまり、安定して勝っているので安定感はあります。

(17)ソウルラッシュ

7歳のマイラーが登場だ!長くいい足を持続できるタイプとして、坂・ロングスパートを活かせる可能性があります。また、昨年の覇者ということもあるので、、、

ソウルラッシュ≒ジャンタル≒ガイアフォース < エルトンバローズ < ウィンマーベル

の関係だと考えています。

3.全頭診断

今回はスロー展開を予想します。

⚪️ 1 トウシンマカオ

切ります。スプリンターズSからの出走は異例ですね。スタートは順調だと思います。ただ前走の負け方から見ると、ラストの踏ん張りが難しいです。

⚪️ 2 シャンパンカラー

ヒモです。直近のマイル4戦全て凡走です。騎手もコロコロ変わってるので、安定感が求められるこの場面では、ヒモ対象にしました。この馬の大悪癖、出遅れ癖があります。cf)安田記念。そのため、軸にはしませんが一応警戒のヒモを張っておきます。

⚫️ 3 ウォーターリヒト

切ります。前走の富士Sでは、イマイチ伸びない末脚でした。なんとなくですが、1800mだと掲示板内もありえそうですが…今回はマイルなので除外対象にしました。

⚫️ 4 マジックサンズ

問題児その1です。春のNHKマイル2着と好走しています。ただ、今年のNHKマイルは例年よりレベルが低かったので参考外にしております。血統は○。実績▲。僕は切りますが、入れてもいいかと思います!

🔴 5 アスコリピチェーノ

ヒモ候補です。相変わらずルメール騎手とこのレースの相性も悪くないです。またマイルも優勝経験もあり、実力もあります。誰がなんと言おうとヒモにします。

🔴 6 ガイアフォース

軸馬です。上述した通りなので、ほぼお伝えすることはないのですが、ガイア<ジャンタルの理由は経験と血統です。父キタサン、母父クロフネなので、スタミナ型のマイルが期待できます。枠は恵まれませんがね。

🔵 7 チェルビニア 

切ります。個人的にはすごく好きな馬で、思い出もあるお馬さんなので、大好きな一頭です。きった理由はポテンシャルはあります。しかし彼女の主戦場は2000mの中距離だと考えております。エリ女ではなくマイルCSに出した理由はなんなんでしょうか?本当に理解に苦しみます。チェルビニアが勝てる花舞台になって欲しいですが、距離適性が悪いでのきります。

🔵 16 カンチェンジュンガ 

切ります。こちらはデータの面からきりました。前走のスプリンターズSで9着でした。そのため、ブログ冒頭での条件に当てはまらないので切ります。ちなみに昨年のオーロカップでお会いしました。

🟡 9 エルトンバローズ

切ります。まず昨年の同レースを振り返りましょう。①ソウルラッシュ ②エルトンバローズ ③ウインマーベルです。今年のなんとなくの強さは、このソウルラッシュ〜ウィンマーベルの間に食い込む馬を探すレースになります。

ソウルラッシュ ≒ ジャンタル ≒ ガイアフォース < エルトンバローズ < ウィンマーベル

そのため、エルトンバローズ以上の適性がある馬が3頭いるので、消去法で切ります。

🟡 10 ラヴァンダ (穴)

ヒモです。前走1着、マイルも実績あり、脚質も中団からの差しでスローペースの今回は◎。

ヒモと書きましたが、オッズ的には穴になります。私は買いますけど…

🟢 11 オフトレイル

問題児その2です。私はこの馬を穴にする予定です。正直よくわからない勝ち方と、よくわからない負け方をします。ただ、1つ。菅原騎手との相性がどうも良さそうなので、穴として考えるのがいいと考えています。穴です。

🟢  12 ウィンマーベル

切りです。一応昨年3着ですが…ちょっと年齢と直近のデータが悪いのできりました。

🟠 13 ロングラン

切りです。安田記念では前半は前残りでよかったのですが、最後の伸びにかけてしました。データ面からは7歳、直近のレースで勝ちきれない点で、今回は切りました。

🟠 14 レーベンスティール

ヒモでございます。こちらは上述のデータで良かったのでヒモにします。

🟠 15 ジャンタルマンタル

想定1番人気のこの馬。実績◎です。しかし、オカルト予想をここから立てます。過去10年で1番人気の馬が京都で勝ってることはありません。そのため、相手に考えております。実力は一番あるんだけどね。相手に考えています。また、外枠のため、勝率は高いですが不利展開のポジションになる可能性もかみして相手にします。

🟣 16 ドックランズ

切り。謎の馬ドックランズ。正直気になる人が多いと思います。切った理由は、クッション値と呼ばれるものから判断しました。後日このクッション値について説明します。とりあえず、切った理由が海外の競馬場と、京都のクッション値が大きく異なるため、この馬の舞台になることは少ないという。。。なんとなくですが、まぁ無料予想なのでそうなんだーくらいで思っててください。騎手も日本初上陸?でコース適性もよくわからないですが、癖があるコースなので、なれるまでに時間がたりないと判断します。人馬共に日本競馬に合わないとおもいます。

🟣 17 ソウルラッシュ

ヒモです。実力あるので。

🟣 18 ワイドラトゥール

切ります。

4.結論

◎ 6 ガイアフォース

○ 15 ジャンタルマンタル

▲ 10 ラヴァンダ

△ 2 シャンパンカラー

△ 5 アスコリピチェーノ

△ 17 ソウルラッシュ

穴 11 オフトレイル

今回の買い目は3連複1軸流しで考えてます。

もし不安であれば、15からの流しもいいとおもいます。

それでは、また

ゆきや

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11月 20, 2025
【マイルCS2025】🍂秋のマイル王座決定戦 ーー荒れる予想を制していこう!

みなさんこんにちは!

本日から急に寒くなりましたね🥶

風邪に気をつけてください!

今回は週末にあるマイルチャンピオンシップ(私のブログではマイルCSと記載します)について調べてきました!今週も軸馬探すためにまずは、どのようなレースかおさらいしていきましょう!

目次

[:contents]

それではいきましょう!


マイルCSの特徴・傾向を徹底分析

マイルCSは秋のマイル芝チャンピオンを決めるレースです。ここで単語のおさらいですが、マイルは1600mのことを表しています。

・開催場所 : 京都

・距離   : 1600m

・出走条件 : 3歳以上

・グレード : G1

このコースは、高低差があるコース設計や、やや長め(298,7m)の直線が特徴になります。単純な瞬発力だけではなく、スタミナと実は「脚質」がキーポイントになるレースになります。

JRAのデータによると、3コーナーから4コーナにかけて急な下り坂があります。レベルの高い年だと、序盤から早めのスパートを強いられます。一方荒れない年は差し馬が勝つケースが多い印象です。ただどちらにも言えることですが、「終盤の粘り」 = 「持久力」 が超重要になります。

それらを踏まえてそれぞれ整理しました。

1. コース特性と展開

京都の外回り1600mというコースは、単純なマイル戦とは一線を画します。バックストレッチから3コーナーにかけて上り坂があり、その頂点は残り800m付近です。ここを超えると急な下り坂で加速し、最後の直線に入ってからも脚を使えるタイプが有利になります。

このため、先行馬でも坂で息を入れられるタイプや、中団〜後方からじわっと差してくる持続力タイプのマイラーが狙われやすいです。また、ラップが早めに動きやすいため、決め手型だけではなく「脚を長く使える馬」が強みを発揮しやすいのがマイルCSの魅力になります!

2. 血統傾向

血統に関しては興味のある人、また中級者以上の人におすすめです✌️

初心者の人たちは、そうなんだ〜くらいで大丈夫です!

血統的な傾向も見逃せません。過去の分析によると、「ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)」が好走しています。今年だとソウルラッシュなどが2連覇を目指していますね!

また、ノーザンテースト系を持つ馬にも注目の傾向があります。配合面からもマイルCS適正を判断するのは◎。

3. 前走・実績

重要なポイントとして、前走5着以内が馬券に来ています。つまり、今回もエリ女と同じく、前走のレースが参考ポイントになります。過去10年で前走6着以下だった勝ち馬はいません。複勝に絞っても1頭しかいません。また、優勝馬はほぼ例外なく、G1で2着以内の実績を持っている or マイルG2・G3で勝利経験がある馬が多いです。後日、私の方でまとめますが、頭の片隅にいれておきましょう。

4. 人気・オッズ傾向

マイルCSは「それなりに堅め」な決着が多いというデータがあります。ただし、近年は10万円以上の3連単配当が出る波乱もあるため、人気薄を完全に無視するのは危険です。ここら辺のデータも後日まとめます。


🐎 マイルCS 2025:注目馬+危険馬

ここからは、今年のマイルCSにおける注目馬と、注意したい危険馬をピックアップします。

🌱 注目馬(有力・魅力的な軸候補)

   1.ジャンタルマンタル

    • 4歳牡。2025年の安田記念を制した実績があり、マイルGⅠで3勝の実力馬。
    • 富士ステークス(前哨戦)でも2着に入っており、京都への適性も十分。 
    • 芯が通ったマイル路線を歩んできており、秋のGⅠ戦線でも主軸になる可能性が高い。

今年の有力馬の一頭ですね。川田騎手のやる気が感じられる会見から、相当陣営も本気でマイル感じがしますね。冬が近づくにつれ寒くなりますが、こちらは暑いですね。当日の馬体次第では、軸馬にするかもです。年齢もピークなので信頼度は高いです。

   2.ソウルラッシュ

    • 昨年のマイルCS覇者で連覇を狙う強豪。
    • ルーラーシップ産駒という血統もこの舞台とマッチ。 
    • 実績・経験ともに申し分なく、京都の持続力を問われるレースでも非常に侮れない存在。

昨年の覇者ソウルラッシュ。1年前を思い出すと、団野騎手初G1制覇の馬になります。嬉しさが爆発する課金ガッツポーズが話題となりました。今回はC・デムーロ騎手とのコンビなので、流石にこうはならないと思いますが、人馬共にまた話題になるレースを期待している一味です。年齢的に少し不利ではありますが、実力、舞台適正は◎。g

課金ガッツポーズ

   3.アスコリピチェーノ

    • 牝馬マイラーとしてGⅠ勝ち経験があり、ヴィクトリアマイルなどで実力を証明。 
    • 京都の外回り1,600mは未知数な部分もあるが、末脚の鋭さと持久力を活かした差しがハマれば一発ある。

牝馬が不利と言われている当レース。そこで牡馬を蹴散らし花を咲かせてG1牝馬マイラーとしての力を見せつけてほしいです。また、京都はどうでるのかわかりませんが、たのしみの一頭になります。枠次第になりますが、本命にしてもいいかなと思っております。牝馬に関係て、ここで書きますが、ラヴァンダも軸馬候補の一頭です。現状、ややラヴァンダの方が脂が乗ってる気がしますが、予想オッズだと、こちらの方が高かったので、≒くらいだと思ってください。

   4.ガイアフォース

    • 有力馬として名前が挙がっており、富士S組として注目。
    • 昨今の京都マイルでは、前走富士Sからの参戦馬が好走傾向が見られるというデータもあり。
    • 血統+展開適性が噛み合えば、思わぬ激走も。

人気ですね。馬券に絡むか飛ぶかがはっきりしている一頭です。データと合わせて馬券に入れるか考えないといけないです。無難につよいですが、それ故の危険な匂いがする馬です。ガソリンをかけると引火の如く爆発する走りをするので、期待枠としていれました。

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⚠️ 危険馬(過信禁物・注意が必要な馬)

  • ウインマーベル
    • 登録馬には名前があるものの、過去のマイルCSやGⅠ実績で抜けているわけではない。 
    • 京都マイルの持続力勝負で最後の直線で脚色が鈍る可能性も。
  • エルトンバローズ
    • 過去予想サイトなどで名前が挙がるものの、重賞実績や京都マイル適性にはやや疑問符がつく。 
    • 人気になるようであれば割引も視野。
  • 高齢馬(6歳以上)・大幅増減馬体重
    • 過去データ分析で、牡6歳・7歳は凡走傾向が指摘されている。 
    • また、馬体重で増減が激しい馬はパフォーマンスが安定しにくい。

現状の軸馬

気が早いですが、今回は出走表もない状態で予想を立ててみたいと思います。

理由は簡単で、予想の変化を記録したいからです(笑)

11月19日(水)の予想

◎ ラヴァンダ

○ アスコリピチェーノ

△ ソウルラッシュ

△ レーベンスティール

△ ジャンタルマンタル

穴 エルトンバローズ

それぞれの理由は特にないのです。好きな馬で固め、上述したデータに当てはまる馬を集めた感じですね。

さて、今後どのように変わるのか、楽しみですね!


まとめ

  • 京都マイルは坂・持続力を問われるタフなコース
  • 前走5着以内 + マイル実績も持つ馬が強い
  • 4才馬の信頼性が高いので、ベテラン馬の高齢馬や極端な馬体変動には注意が必要です。
  • 注目馬はジャンタルマンタル、ソウルラッシュ、アスコリピチェーノ、ガイアフォースかな?
  • 危険馬は過信は禁物なウインマーベル、エルトンバローズです。馬年齢、馬体の増減を気にします。

以上となります!なんとなくでもマイルCSのことを理解していただいたでしょうか?

引き続きリサーチしてましりますので、よろしくお願いします!

それでは、また。

ゆきや

X : https://x.com/yuki0se

Youtube : https://www.youtube.com/@%E4%BC%8A%E7%B9%94-x7u

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11月 19, 2025
🎀 Regaleira, the powerhouse filly, is absolutely on fire!

Hello to all the horse racing fans out there!
Today, I’m going to talk non-stop about the incredibly buzzworthy filly—Regaleira.

Ever since her debut, Regaleira has been grabbing the hearts of racing fans with that “she’s different… she’s strong!” kind of presence.
That late kick she showed in the G1, her racing instincts, and her pedigree—there’s honestly too much to talk about.

So this time, I’ll be breaking things down in a fun, casual, but solid way:

  • What kind of horse is Regaleira?
  • Why is she so strong?
  • Her “serious mode” in those legendary races
  • Key points to watch for in the future

🌟 So, what kind of filly is Regaleira?

To put it simply…

“She may be a filly, but she’s got a level of strength that you can’t confine to the filly category.”

Here are her race results so far.

What’s amazing about Regaleira is her overall ability.
It’s not just speed, and it’s not just power.
She has this overwhelming “born to run” aura.

  • She’s been unusually calm since her debut
  • She knows exactly when to unleash her stride
  • In the stretch, she extends like she just “added another gear”
  • She has a mature temperament and rarely falls apart

There’s simply no way a horse like this wouldn’t be strong!

2years

The “no wonder she’s strong” theory—just based on her pedigree.


🧬 The “no wonder she’s strong” theory—just based on her pedigree.

Regaleira’s pedigree is absolutely stellar.

Sire line / Suave Richard: great for stamina and power
Dam line / Roca: sharp acceleration and excellent temperament

Distance suitability: very versatile! She can handle anywhere from a mile up to 2400m.

From her sire, she inherited “sustained speed,” and from her dam, she got “explosive burst.”
In other words:

She’s an all-rounder—able to maintain a strong stride and deliver sudden, lightning-fast acceleration!

That’s exactly the kind of profile you see in legendary racehorses.


🐎 What I love about Regaleira’s racing style!

✔ Her stride is just beautiful

Her long, flowing stride is mesmerizing. Even on a rough track, her form doesn’t break, making her less affected by conditions—a real strength.

✔ Her kick in the stretch is insane

When Regaleira goes all out, she can suddenly surge from distances you wouldn’t expect. Watching her finish is the kind that gets your adrenaline pumping.

Mentally strong

Fillies can often be affected by temperament, but Regaleira stays calm and consistent. Even in a crowded field, she doesn’t flinch—if anything, she thrives in the chaos.


🏆 Looking Back at Regaleira’s Legendary Races

🥇 Debut Race

She was so composed that you’d barely believe it was her first race, and her use of that final kick was flawless. She was already highly polished from the start.

🥈 Graded Stakes Win

Even when surrounded by a crowd of horses, she smoothly edged out to the outside and exploded in the stretch. Many races have that classic “This is Regaleira!” feel.

🥇 Epic G1 Performance

She can confidently take on top-class colts, showing both mental strength and raw ability. The acceleration when she hits her switch in the final stretch gives you goosebumps.

🔍 Why Regaleira is so strong—A summary

  • Perfectly balanced physique
    Her front and hind muscles are ideal, combining power with lightness.
  • Easy to control
    She responds instantly to the jockey’s commands, a huge advantage.
  • Strong competitive spirit
    Even when challenged, she digs in and accelerates again—her fighting spirit is intense.
  • Room for growth
    She’s already strong, but as she matures, she could become even more extraordinary.

What we’re excited to see from Regaleira next

  • Winning the Filly Classics
  • Back-to-back victories in the Filly Arima Kinen
  • Taking on international races!

Just imagining it is exciting, right? The idea of her running in the Prix de l’Arc de Triomphe is so dreamy, and she seems to have the right turf aptitude for it.


🎉 Summary: Regaleira is a “filly with nothing but dreams and strength”!

Regaleira is a thoroughbred with overwhelming talent that can’t be confined to the filly category.

Her stride is beautiful, her finishing kick is explosive, her mental game is rock-solid, and her pedigree is top-notch. There’s nothing but excitement ahead for her races!

Not just for horse racing fans, but even casual viewers should check her out. Let’s keep following Regaleira’s journey together! 🏇💨

See you next time,
Yukiya

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11月 19, 2025
🎀 強い牝馬・レガレイラがアツすぎる!

〜血統・走り・名レース、ぜんぶ語っちゃう大特集〜

競馬ファンのみなさん、こんにちは!
今日は今、めちゃくちゃ話題の牝馬・レガレイラについて語りまくります。

デビューした時から「なんか違う…強い…!」と競馬好きの心をわしづかみにしてきたレガレイラ。
G1で魅せたあの末脚、レースセンス、そして血統。
もう語ること多すぎて困るレベル。

せっかくなので今回は、
・レガレイラってどんな馬?
・なぜこんなに強いの?
・名レースで見せた“本気モード”
・今後の期待ポイント

を、ポップにゆる〜く、でもしっかり解説していきます!


🌟 レガレイラってどんな牝馬?

まず、簡単に言うと…

「牝馬だけど、牝馬の枠で語っちゃいけない強さの持ち主」

です。

レガレイラの何がすごいかというと、
とにかく総合力が高い。
スピードだけじゃないし、パワーだけでもない。
“走るために生まれてきた感”がすごいんです。

  • デビューから落ち着きが段違い
  • 脚の使いどころが上手い
  • 直線で「ギア追加しました?」レベルの伸び
  • 気性も大人で崩れにくい

こんなの強くないわけがない!

デビュー戦

🧬 血統の時点で「そりゃ強いよね」の説

レガレイラの血統構成、めちゃくちゃ良いんです。

  • 父系 / スワーヴリチャード:成長力とパワー◎
  • 母系 / ロカ:キレ味と気性の良さ◎
  • 距離適性:幅広い!マイル〜2400mいけちゃうタイプ

父からは「長く使える脚」が、母からは「切れるスピード」が伝わってる感じ。
つまり、

長くいい脚を使えて
なおかつ“瞬間的な切れ味”も持ってる万能型!

これって名馬の特徴そのものなんですよね。


🐎 レガレイラの走りのここが好き!

✔ とにかくストライドがきれい

あの跳びの大きさは見惚れるレベル。
馬場悪くてもフォーム崩れないから、条件に左右されにくいのも強み。

✔ 直線の伸びがえぐい

レガレイラが本気を出すと、「え?そこから届く?」って距離でもグイーンと伸びてくる。
見てるこっちもテンション上がるタイプの末脚。

✔ 精神面が強い

牝馬ってどうしても気性に左右されがちだけど、レガレイラは落ち着いてて安定感がある。
混戦でも怯まない(むしろ燃えてる感じ)。


🏆 名レースで振り返る“レガレイラ伝説”

🥇 デビュー戦

「これ新馬戦だったよね?」って思うくらい落ち着いてて、最後の脚の使い方が完璧。
最初から完成度が高かった。

🥈 重賞勝ち

馬群に囲まれても、最後はスルスルと外へ出てブワッと伸びる。
「これぞレガレイラ!」って感じのレースが多い。

🥇 G1 での激走

強豪牡馬相手でも堂々と渡り合えるメンタルと能力の高さ。
直線でスイッチが入った時の加速は鳥肌もの。


🔍 レガレイラが“強い”理由まとめてみた

  1. 馬体のバランスが美しい
     前後の筋肉のつき方が完璧で、力強さと軽さが両立してる。
  2. 折り合いがつきやすい
     騎手の指示にすぐ反応できるのは大きな強み!
  3. “勝負根性”が強い
     並ばれたらまた伸びる。負けん気が強いんです。
  4. まだ成長する余地あり!
     今でも強いけど、古馬になったらもっと化ける可能性もある。

✈ これからのレガレイラに期待したいこと

  • 牝馬クラシックの制覇
  • 牝馬の有馬記念連覇!
  • そして海外挑戦…!

想像するだけでワクワクしてきません?
凱旋門賞なんか走ったらめっちゃ夢あるし、芝適性もありそう。


🎉 まとめ:レガレイラは“夢しかない強い牝馬”!

レガレイラは、
「牝馬の枠に収まらない圧倒的な才能」
を持ったサラブレッドです。

走りは美しいし、末脚は強烈だし、精神面も優秀で安定感抜群。
そのうえ血統もしっかりしてるから、これからのレースも楽しみしかない!

競馬ファンはもちろん、ライト層にも観てほしい馬。
これからのレガレイラの走りを、一緒に追いかけていきましょう!🏇💨

それでは、また

ゆきや

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11月 18, 2025
【🎀エリザベス女王杯2025】回顧録 ーーとても、とても馬です。

私はこの時期が好きです。

それは強い馬に出会えるからです。

その中で一際輝いているサラブレッドーーーそれが「レガレイラ」です。

レースが終わり振り返ると、ネット上は、レガレイラ一色に染まっていました。

それでは、2025年のエリザベス女王杯を振り返っていきましょう!

今回は予想通りの展開でしたので、図の作成に悩みましたが….

いつも通り作りました😛

それでは、いきましょう!


ポイント

今回のポイントは最初の2つです。

①1000m

②最終コーナー

③結果

まず、なぜこの2つのポイントに絞ったか、理由を説明いたします。

前半の展開は、前回のブログ通りでした。そのため前半は、概ね予想通りなので特に長々と書く必要がないと判断し、割愛します。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fo7mizu.hatenablog.com%2Fentry%2F2025%2F11%2F15%2F234533o7mizu.hatenablog.com

① 1000m

逃げ馬の(6)エリカエクスプレス・(3)シンリョクカが先行馬に近い逃げ方をしています。また(10)セキトバイーストと(14)ケリフレッドアスクも追従しているこの展開は、予想通りですね。1000m59.9秒とややハイペースです。このペースだと、(6)エリカは脚が残らないです。ハイペースでも残らないので、これがベターな選択であったと思います。つまり、距離が長かったということですね。

では、人気馬を見ていきましょう。(7)レガレイラはやや後方待機で脚を溜めている運び方ですね。ただ、有馬を見てると後ろすぎではと感じました。気持ちもう少し前方にいるイメージでした。(16)リンクスティップ、(13)ココナッツブラウンは枠の関係で外を走らされています。競馬にタラレバは禁物ですが、内枠であれば馬券にいたと思います。この2頭は是非自走は内枠を引いて欲しいです。

1000m

ここで注目して欲しいのが(10)セキトバイーストと(12)ライラックです。

まず(10)セキトバです。めちゃくちゃいいポジションです。個人的に、浜中騎手との相性があまり良くないのですが、今回の騎乗で一番いい騎手だったと思います。後述しますが、最後の直線で若干不利を被ったので最終6着になりましたが、それがなければ2着は固かったと思います。馬券は切りましたが、見落としていたポイントでした。

(12)ライラックは、ほぼ一番後方にいるので、全体の位置が把握できています。従ってコーナーで垂れてくる馬を把握しながら避けれるます。そして、内埒に馬体を運べたのがgood です✌️

② 最終コーナー

1000m
最終コーナー

現代の女王(7)がブーストをかけています。先行勢の塊がありますね。ここから垂れてく馬をまとめて列挙します。(2)(3)(4)(6)の4頭が直線に入ってから一気にペースがダウンします。外に回した(7)レガレイラ&戸崎騎手。脚質を理解した位置取りが信頼の証の表れですね。お見事です。(1)のパラディーレーヌは枠で内側をずっとキープし、他4頭が垂れて前残りできたのが大きいです。やはり枠大事です。めちゃくちゃ大事です。最終的に(16)リンクスティップは刺されましたが、大外がやはり体力の消耗が関係しました。本当に惜しかった。また、(13)のココナッツと(12)ライラックは末脚が炸裂したので、この2頭はバチバチに理想のレース運びで戦った感じです。

③結果

結果

🥇 7 レガレイラ      戸崎圭太騎手

🥈 1 パラディーレーヌ   岩田望未機種

🥉 12 ライラック      藤岡佑介騎手

4位 16 リンクスティップ   C・デムーロ

5位 13 ココナッツブラウン 北村友一騎手

改めて、今回の予想

◎ 7 レガレイラ

○ 16 リンクスティップ

▲ 6 エリカエクスプレス

△  1 パラディレーヌ

△ 12 ライラック

穴 13 ココナッツブラウン

今回は良い予想だったと振り返ります。軸馬的中、掲示板内の4頭全て列挙。

やったね!この調子で質の高い予想を続けていこうと思いますので、引き続き読んでいただけると嬉しいです!

次回は、ベリーベリーホースこと「レガレイラ」についてまとめていきたいと思います!

改めて戸崎騎手・レガレイラおめでとうございます!

以下は、各馬のレースを振り返ります。皆様がヒモにした馬がどんなレース運びしてたのか、前回のコメントに赤文字で追記します。

是非次回の買い目の参考にしていただければと思います。

それでは、また。

ゆきや

🐎 振り返り

⚪️ 1 パラディレーヌ 3歳

 データ ◎

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎ 後方

差し脚なのでスローペースになりそな今回にピッタリの舞台なのではないでしょうか?

今回相手に考えてます。→ 反省の余地なし。

⚪️ 2 ステレンボッシュ 4歳

 データ ○

 舞台  ○

 実績  △

 脚質  △ 追い込み

エピファタイマーが昨年だったと思います。今年に入り成績が悪いです。しかしルメール騎手のマジックも怖いのも正直あります。ただし今回は切ります。 → やはりエピファタイマーだと思います。素敵な馬なので、どこかで活躍して欲しいです。個人的には本当に好きな馬の1頭です。

⚫️ 3 シンリョクカ 5歳

 データ △

 舞台  △

 実績  △

 脚質  ○ 先行

先行向けの脚質なので、やや有利かなと思います。一歩惜しい実績のため、今回は切る方向です。 → 舞台適正として距離が含まれています。やはり、距離が不安でした。1800-2000mのレースで活躍すると思います。

⚫️ 4 カナテープ 6歳

 データ ○

 舞台  △

 実績  ◎

 脚質  ◎ 先行

強いです。9番人気なのが不思議なのですが、軸もしくは相手においてもいいと判断します。データ面で不安要素を拾うなら、年齢が6歳が引っかかります。そのため、一旦ヒモ候補におきます。 → 最終判断で切りました。理由の1つとして、6歳のデータが貧弱であったことです。この馬の6歳にしては2200mをよく走り切ったと思います。距離短縮+斤量のハンデがかるければ買い目はあります。次走に期待です。

🔴 5 サフィラ 4歳

 データ ×

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎ 先行

京都で走る3レース全ての馬券に絡んでます。しかし前走G2・アイルランドで15着と大敗したのが懸念点です。ヒモ候補で考えています。 → 後半頑張って追い上げてた感じがします。まだ、ピークは来てないのでこちらも次走に期待。

🔴 6 エリカエクスプレス 3歳

 データ ○

 舞台  ◎

 実績  △

 脚質  ○ 逃げ

武豊騎手が今回も鞍上になります。過去10年で逃げで勝った馬はいません。しかし、忘れてはいけないのが2009年のクイーンスプマンテとテイエムプリキュアの大逃げです。あのブエナビスタでも届きませんでした。大逃げ期待のヒモ位置で今回は考えております。友人との約束でエリカの単勝は買います。 → 爆逃げに期待してましたが、現実的ではなかったですね(笑)2000mの京都、東京、中山は適正ありそうなので、スプリンダーズS出たら面白そうだなーって思います。まだ3歳なので4歳はどんな逃げをするのか!? 

🔵 7 レガレイラ 4歳

 データ ◎

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎ 中団〜後方

1番人気想定は有馬の女王です。秋の京都での実績は昨年のエリ女5着で、【0-0-0-1】になります。しかし、昨年の本レースは、走行中に不利を受けたため度外視です。また、前走のオールカマーで1着をとり乗りに乗っている。軸です。京都の適性もあると思うので、思う存分実力を発揮して欲しいです。昨年の忘れ物を取りにいこう!! → 中山専用とか騎手不安が騒がれていましたが、グランプリホースが負けるわけないですよね。前回のコメントもいいこと言ってますね。忘れ物を取り返してよかったです!今後として。東京と夏場は軸馬に向いていないのかなと思います。以上。

🔵 8 ヴェルミセル 5歳

 データ ○

 舞台  ◎

 実績  △

 脚質  ○ or △ 追い込み

雨降れば大穴だと考えています。晴れたら切ります。大きな理由は2つあります。それは前走が京都大賞典・G2で3着。さらに2400mからの距離短縮で差し脚なので、気づかれない珍妙オッズです。誰がどう言おうと私は穴に入れます。枠もレガレイラの動きを見ながら動けるのも非常に強いです。鮫島騎手まじで頑張って欲しいです!!!問題なのが距離短縮している馬なので、データから見ると弾かれる要素になるんですけどねぇ… → 良馬場に弱かったです。あと、距離が短すぎます。天皇賞・春ワンチャンスありそうかもと思ってます。ゴルシ産駒のG1勝利みたいよなぁ?牝馬の話だぜ。

🟡 9 ボンドガール 4歳

 データ △

 舞台  △

 実績  △

 脚質  ○  中団後方

シルバーコレクターとして躍動している印象です。1600〜1800mが主戦場だったので、マイルCいかないでエリ女に出走です。陣営人たちが弱気の姿勢を感じます。距離延長が不安材料なので切ります。 → ツムツム😭一番パッとしない競馬だったよ😭俺悲しい😭応援してるからね!

🟡 10 セキトバイースト 4歳

 データ △

 舞台  △

 実績  ○

 脚質  ○ 先行

距離が1800mなら買いたかった一頭です。今回は切ります。理由は距離延長、安定しないゲート難の2点が拭えないです😭個人的には好きな一頭なんですけど、今回はごめんなさい🙏

→ ゲート完璧でした。道中のポジションも完璧。足りなかったのは、エリカの後ろでペースが落ちたのが原因です。こればかりはしょうがないです。この子の馬券買ってる人はセンスがいい人だと思います。理由は、馬体重-10kgをプラスポイントと取っていることです。確かにこの10kgは一見危ないように見えますが、道中の足取りが前走と比にならないくらい軽かったです。1800mの舞台。本命にするから走ってね。

🟢 11 フェアエールング 5歳

 データ △

 舞台  ○

 実績  ×

 脚質  ○ 先行

オカルト予想です。枠がいいのですが、実績が乏しいので切りにします。

→ 最後まで悩まされた一頭。ライラックと悩みました。枠で。総合的に判断してライラッククを選んだので、結果論選択は正解でしたが、パッションでした。

🟢 12 ライラック 6歳

 データ ○

 舞台  △

 実績  △

 脚質  ◎ 追い込み

枠最高です。でヒモです。→ 今回の予想で一番穴馬でした。パッション枠です。パドックも正直良くなかったし、枠が違かったら買ってないです。自分でも謎です。ただ脚質は◎でしたね。

🟠 13 ココナッツブラウン 5歳

 データ ◎

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎

こちらもヒモです。

相手です。問題は外枠ということです。 → ヒモ選択は正解でしたね。正直掲示板に入ってる馬は運だと思うので。やはり、1000m時点で外側走らされてたのがしんどそうでした。それを4着まで持ってくる人馬がすごいです。今回、ココナッツブラウン軸にしてた人もいると思いますが、落ち込まないでください。少し運がなかっただけなので、次走に期待しましょ!

🟠 14 ケリフレッドアスク

 データ ×

 舞台  △

 実績  ○

 脚質  ○ 先行

枠切りです。あと、騎手が… →  岩田パパのG1勝利をまた見たいと思いました。1200mからまた始めてみるのも一つかなとおもいます。無事に走り切ってくれてよかったです!

🟣 15 オーロラエックス

 データ ⚠️◎

 舞台  ◎

 実績  ⚠️○

 脚質  ◎中団

データで注意点があります。今までの対戦相手のレベルが低かったっと考えております。そして枠切りです。今回は買いません。→ 出遅れからやる気がなくなってしまいましたね。次ちゃんとゲートからでよう!

🟣 16 リンクスティップ

 データ ◎

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎

追い切りが最高でした✌️相手候補にします。懸念点は大外ということです。 → あのスタミナがトラウマです。よくペース落とさず走り切ったなと思います。こちらも次走に期待できますね!

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11月 16, 2025
【エリザべス女王杯】またまた当ててしまいました✌️【感想】

みなさんこんにちは!

いきなりですが、前回の記事を見ていきましょう✌️

前回の記事
まとめ

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fo7mizu.hatenablog.com%2Fentry%2F2025%2F11%2F15%2F234533o7mizu.hatenablog.com

戸崎騎手、そして昨年の忘れ物を拾ったレガレイラちゃんおめでとうございます♡♡♡

はい。私を信じた人たちは今回もしっかり当たりましたね👏👏👏

今回もバッチリ当てましたか?

以下読者より。



👏👏👏👏👏👏👏👏

ベリーベリー戸崎ですね!

一応12Rも軽く予想をXに載せたのですが、そちらもあたりました✌️

おそらく当たりました報告が来ると思いますが、本日はこの辺で終わりにします。

次回は、回顧録を書く予定です!

来週もしっかり分析していきたいと思います!

馬券購入は自己責任ですが、私を信じてくださった人。本当にありがとうございました!

それではまた✌️

ゆきや

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11月 15, 2025
【エリザベス女王杯2025】去年の忘れ物を取りに行こう 【軸馬探し】

みなさんこんにちは。

夕方になると空がパレットみたいになるこの季節。

今日はどのような彩りになるか楽しみですね!

さて、枠が確定しました。

1パラディレーヌ牝3岩田(望)
2ステレンボッシュ牝4ルメール
3シンリョクカ牝5木幡
4カナテープ牝6レーン
5サフィラ牝4西村
6エリカエクスプレス牝3武豊
7レガレイラ牝4戸崎
8ヴェルミセル牝5鮫島
9ボンドガール牝4津村
10セキトバイースト牝4浜中
11フェアエールング牝5丹内
12ライラック牝6藤岡
13ココナッツブラウン牝5北村
14ケリフレッドアスク牝3岩田(康)
15オーロラエックス牝4松山
16リンクスティップ牝3デムーロ

こちらも色鮮やかに咲いています🌸

先日、着目するデータの記事を掲載いました。さらに、深掘りしていきたいと思います。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fo7mizu.hatenablog.com%2Fentry%2F2025%2F11%2F13%2F051601o7mizu.hatenablog.com

本記事は下記の構成でお送りいたします。

目次


データの整理

  • 年齢
  • 枠順
  • 前走ローテ

これに2つほど追加情報を書きたいと思います。

①2024年のデータは考えない

理由としては、例年に比べてれべるとレベルが低かった点です。

2024年エリザベス女王杯馬柱

そのため今回のデータでは ”加味はするけど気にしすぎない” 方向でいきます。

②重賞で5着以内の勝率が高いことです。

開催年着順馬名前走前走着順
20231ブレイディヴェーグG2・ローズS/1800m2
2ルージュエヴァイユG2・府中牝馬S/1800m2
3ハーパーG1・秋華賞/2000m3
20191ラッキーライラックG2・府中牝馬S/1800m3
2サラキアG2・府中牝馬S/1800m5
3ラブズオンリーユーG1・オークス/2400m1
20181リスグラシューG2・府中牝馬S/1800m2
2クロコスミアG2・府中牝馬S/1800m5
3モズカッチャンG2・札幌記念/2000m3
20171モズカッチャンG1・秋華賞/2000m3
2クロコスミアG2・府中牝馬S/1800m1
3ミッキークイーンG1・宝塚記念/2200m3
20161クイーンズリングG2・府中牝馬S/1800m1
2シングウィズジョイG2・府中牝馬S/1800m7
3ミッキークイーンG1・ヴィクM/1600m2
20151マリアライトG2・オールカマ/2200m5
2ヌーヴォレコルトG2・オールカマ/2200m2
3タッチングスピーチG1・秋華賞/2000m6

抽出した過去レースから1着になった馬の前走は、G1もしくはG2のレースで5着以内に入ってます。

☑️府中牝馬S→アイルランドT(1800m)・秋華賞(3歳G1)・札幌記念・オールカマー。

以上、追加のデータになります。さらにびっくりしたのが、まさかの全馬距離延長で挑んでいることです。それを踏まえて次の考察に参ります。


出走馬の整理

今回は、上記のデータと舞台適正、実績の4方面で印  (◎○△×)  をつけていきたいと思います!

また今回は、前走G1/2 で5着以内の馬は文字色変えます。

参考データは次から参考にします。

  • 前走G2以上(オールカマ、札幌記念、アイルランド秋華賞)で5着以内
  • 距離延長
  • 年齢

⚪️ 1 パラディレーヌ 3歳

 データ ◎

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎ 後方

差し脚なのでスローペースになりそな今回にピッタリの舞台なのではないでしょうか?

今回相手に考えてます。

⚪️ 2 ステレンボッシュ 4歳

 データ ○

 舞台  ○

 実績  △

 脚質  △ 追い込み

エピファタイマーが昨年だったと思います。今年に入り成績が悪いです。しかしルメール騎手のマジックも怖いのも正直あります。ただし今回は切ります

⚫️ 3 シンリョクカ 5歳

 データ △

 舞台  △

 実績  △

 脚質  ○ 先行

先行向けの脚質なので、やや有利かなと思います。一歩惜しい実績のため、今回は切る方向です。

⚫️ 4 カナテープ 6歳

 データ ○

 舞台  △

 実績  ◎

 脚質  ◎ 先行

強いです。9番人気なのが不思議なのですが、軸もしくは相手においてもいいと判断します。データ面で不安要素を拾うなら、年齢が6歳が引っかかります。そのため、一旦ヒモ候補におきます。

🔴 5 サフィラ 4歳

 データ ×

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎ 先行

京都で走る3レース全ての馬券に絡んでます。しかし前走G2・アイルランドで15着と大敗したのが懸念点です。ヒモ候補で考えています。

🔴 6 エリカエクスプレス 3歳

 データ ○

 舞台  ◎

 実績  △

 脚質  ○ 逃げ

武豊騎手が今回も鞍上になります。過去10年で逃げで勝った馬はいません。しかし、忘れてはいけないのが2009年のクイーンスプマンテとテイエムプリキュアの大逃げです。あのブエナビスタでも届きませんでした。大逃げ期待のヒモ位置で今回は考えております。友人との約束でエリカの単勝は買います。

🔵 7 レガレイラ 4歳

 データ ◎

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎ 中団〜後方

1番人気想定は有馬の女王です。秋の京都での実績は昨年のエリ女5着で、【0-0-0-1】になります。しかし、昨年の本レースは、走行中に不利を受けたため度外視です。また、前走のオールカマーで1着をとり乗りに乗っている。軸です。京都の適性もあると思うので、思う存分実力を発揮して欲しいです。昨年の忘れ物を取りにいこう!!

🔵 8 ヴェルミセル 5歳

 データ ○

 舞台  ◎

 実績  △

 脚質  ○ or △ 追い込み

雨降れば大穴だと考えています。晴れたら切ります。大きな理由は2つあります。それは前走が京都大賞典・G2で3着。さらに2400mからの距離短縮で差し脚なので、気づかれない珍妙オッズです。誰がどう言おうと私は穴に入れます。枠もレガレイラの動きを見ながら動けるのも非常に強いです。鮫島騎手まじで頑張って欲しいです!!!問題なのが距離短縮している馬なので、データから見ると弾かれる要素になるんですけどねぇ…

🟡 9 ボンドガール 4歳

 データ △

 舞台  △

 実績  △

 脚質  ○  中団後方

シルバーコレクターとして躍動している印象です。1600〜1800mが主戦場だったので、マイルCいかないでエリ女に出走です。陣営人たちが弱気の姿勢を感じます。距離延長が不安材料なので切ります。

🟡 10 セキトバイースト 4歳

 データ △

 舞台  △

 実績  ○

 脚質  ○ 先行

距離が1800mなら買いたかった一頭です。今回は切ります。理由は距離延長、安定しないゲート難の2点が拭えないです😭個人的には好きな一頭なんですけど、今回はごめんなさい🙏

🟢 11 フェアエールング 5歳

 データ △

 舞台  ○

 実績  ×

 脚質  ○ 先行

オカルト予想です。枠がいいのですが、実績が乏しいので切りにします。

🟢 12 ライラック 6歳

 データ ○

 舞台  △

 実績  △

 脚質  ◎ 追い込み

枠最高です。でヒモです。

🟠 13 ココナッツブラウン 5歳

 データ ◎

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎

こちらもヒモです。

相手です。問題は外枠ということです。

🟠 14 ケリフレッドアスク

 データ ×

 舞台  △

 実績  ○

 脚質  ○ 先行

枠切りです。あと、騎手が…

🟣 15 オーロラエックス

 データ ⚠️◎

 舞台  ◎

 実績  ⚠️○

 脚質  ◎中団

データで注意点があります。今までの対戦相手のレベルが低かったっと考えております。そして枠切りです。今回は買いません。

🟣 16 リンクスティップ

 データ ◎

 舞台  ◎

 実績  ○

 脚質  ◎

追い切りが最高でした✌️相手候補にします。懸念点は大外ということです。


予想

◎ 7 レガレイラ

○ 16 リンクスティップ

▲ 6 エリカエクスプレス

△ 1 パラディレーヌ

△ 12 ライラック

穴 13 ココナッツブラウン


荒れ展開の警戒(雨)

◎ 8 ヴェルミセル

○ 16 リンクスティップ

▲ 13 ココナッツブラウン

△ 4 エリカエクスプレス

△ 12 ライラック

穴 10 セキトバイースト


まとめ

以上考察になります。さて、明日はどんな色が咲くのでしょうか。楽しみですね!

昨年の取りこぼしたタイトルを回収しに行くのか?それとも新たなる試客が訪問するのか?

買い目のおすすめはワイドボックス、三連複1軸流し5点買いです。

それではまた。

ゆきや

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11月 13, 2025
【エリザベス女王杯 2025】秋の牝馬は一味違う?

みなさんこんにちは。

今年最後の牝馬の祭典がやってまいりました👏👏👏

私は牝馬限定戦が大好きです。理由は主に3つあります。

  1. ハンデ戦で牡馬に勝てる可能性が高い
  2. 気温の変化を受けにくく、予想しやすい
  3. かわいい🫰

さて話を戻します。秋の女王決定戦――それが エリザベス女王杯 です。

毎年11月に京都競馬場・芝2200mで行われる牝馬限定G1で、3歳馬と古馬が激突する注目レースとして競馬ファンから愛されています。

目次

今年の情報をぎっしり詰めましたので、ぜひ最後まで見てください✌️

そして


👑 エリザベス女王杯の特徴

エリザベス女王杯は1967年創設の伝統的な牝馬戦です。

エリザベス女王杯2025開催情報
参考元: JRA公式サイト
  • 開催場所:京都競馬場(外回り)
  • 距離:2200m
  • 出走条件:3歳以上牝馬限定
  • グレード:G1

このレースは中距離の牝馬限定戦としては、やや長めの距離設定です。

スピードだけでなく、スタミナ・持続力・位置取りセンス などの総合力が問われます。

京都芝2200mは直線が長く緩やかに下りが続き、瞬発力勝負になりやすいです。向正面やコーナー出口での位置取りも勝敗を左右します。

「ただ切れるだけ」「ただ前に行くだけ」の馬では勝ちきれません。

秋の女王の攻防の駆け引きが毎年見応えがあるので、最後の最後まで目が離せません!


🍂 京都芝2200m “外回り” のコース特徴

スタートから1コーナーまで距離があり、序盤の位置取り争いは比較的落ち着きやすいです。しかし、そこからの道のりはタフ。向正面のアップダウン、3〜4コーナーの長い下り坂、そして最後の400m直線が勝敗を左右します。

  • 持続力のあるロングスパート性能
  • 坂でもスピードを落とさない馬力
  • コーナーワークの上手さ

これらが揃って初めて“女王の座”が見えてきます。また、このコースはリピーターが走ることでも知られており、京都巧者が上位に来る傾向が顕著です。

ちなみに直線は329mです。中山の308mに近いです。


🌱  過去データから見る“勝ち馬像”

年齢別:4歳馬が圧倒的

過去10年の傾向では、4歳馬の勝利数・複勝率が最も高く、次いで3歳馬。5歳以上の馬は成績が落ちるため、人気でも過信は禁物です。

例外として、過去にこのレースで好走した5歳馬は再度力を発揮する傾向があります。牝馬は一度ハマると同じ舞台で強さを見せやすいのが特徴です。

今回は7歳以上はいないので、①6歳馬はカナテープをどの位置付けで落ち着かせるか②秋華賞2着のエリカエクスプレスが、ポイントになりそうです。

着別勝率連対率複勝率
3歳2-2-3-226.9%13.8%24.1%
4歳6-5-5-489.4%17.2%25.0%
5歳2-3-1-573.2%7.9%9.5%
6歳0-1-0-100.0%9.1%9.1%
7歳以上0-0-0-40.0%0.0%0.0%

前走ローテ:G2組が中心

連対馬の多くは前走G2組から。府中牝馬S、秋華賞、京都大賞典など格あるレースを経験している馬が強い傾向です。ここのデータは、そこまで重視するポイントでもないと思うのですが、一応サラッとだけご紹介いたします。

脚質:差し・先行が安定

京都外回りは差しが届きやすいですが、極端な追い込みは成功しにくく、「中団からの差し」が最も安定。先行馬も崩れにくく、総じて長く脚を使えるタイプが好走します。

枠順

①さて、気になる枠を見ていきましょう!過去10年でまとめました!っというデータをみたら注意が必要です。理由は2020年から2023年まで阪神で、当レースが開催されていたので、枠に関しては、データを分けた方が ”京都開催” に関しては正確です。

枠順
条件1着2着3着着外勝率(%)連対率(%)複勝率(%)
12031311.111.127.8
21211651520
31201751515
4002180010
50211701015
630215151525
70302201212
83202310.717.917.9

②阪神を除く京都の過去7年だと下記になります。

こう見ると、外枠がかなり不利な条件になりますね。勝率の面で行くと、6枠が頭一つ抜けている印象を持ちます。

枠順
条件1着2着3着着外勝率(%)連対率(%)複勝率(%)
12021311.111.127.8
2121165.51520
3110165.511.112.5
4002180011.1
50211701017.6
63011416.61528.5
701019055
802020099

人気

ここからはオカルト予想として、小話程度に見てください。

比較的人気順といったところでしょうか。以外なのが2番人気が馬券に絡んでない点です。

ここは、当日なやんだら切り捨てるくらいの参考にしてください。

データから見ると、あまり荒れにくいという印象を持ちます。

単勝人気成績勝率連対率複勝率
1番人気2-1-2-520.0%30.0%50.0%
2番人気0-0-2-80.0%0.0%20.0%
3番人気4-0-3-340.0%40.0%70.0%
4番人気1-0-1-810.0%10.0%20.0%
5番人気1-3-0-610.0%40.0%40.0%
6番人気以下2-7-1-1111.7%7.4%8.3%
注記:2022年は2着同着   

⚠️  2025年に注目する例年と違うポイント

  1. 3歳馬の台頭リスク
    優秀な3歳牝馬が古馬戦線で好走する例が増加。斤量恩恵+成長度合いで波乱の可能性あり。
  2. 前走ローテーションの多様化
    今年はG3や条件戦からの臨戦馬にも注意。調教・上がり値次第で見直し対象。
  3. 馬場・天候の影響
    秋の京都は天候で馬場が変化しやすく、湿れば追い込みが効きにくくなる。
  4. スタート〜位置取り争いの重要性
    先行力のある馬が多く、ポジション争いが激化する可能性あり。枠順と騎手の立ち回りを要チェック。

🐎  2025年エリザベス女王杯の注目馬(暫定)

2025年は実力伯仲。3歳勢の台頭もあり、例年以上に注目のメンバー構成です。

⭐️レガレイラ 4歳

G1実績あり、牝馬中距離路線のトップクラス。末脚の破壊力が高く、京都外回りも適性が高い。軽い馬場なら期待値さらに上昇。

⭐️リンクスティップ 3歳

3歳ながら京都芝で高い適性を示す。スムーズなレース運びが魅力で、一発の可能性も十分。

⭐️アドマイヤマツリ 4歳

古馬として安定感抜群。2000〜2200mの中距離適性が高く、展開に左右されにくい。崩れない軸馬として信頼できる。

⚠️伏兵候補:シンリョクカ 5歳、ライラック6歳

ロングスパートが得意で、京都外回りはプラス材料。展開次第で台頭の可能性あり。


☝️  2025年版・予想のポイント

  • ① まず4歳馬を中心に評価
    長期データでも優位。迷ったら4歳馬を軸に。
  • ② 前走G2&好走馬を重視
    調子と格が重要。凡走馬の巻き返しは少なめ。
  • ③ 京都2200mは持続力命
    瞬発力だけでは届かない。過去に京都で好走経験のある馬が狙い目。
  • ④ 過度な人気馬は危険
    波乱が起こりやすい。3〜5番人気の馬を軸にすると回収率が上がりやすい。

🎯 まとめ|三つ巴の混戦ムード

「レガレイラ」「リンクスティップ」「アドマイヤマツリ」を中心に、穴馬も十分チャンスのある混戦です。京都外回り2200mは適性がすべてなので、血統・過去コース成績・脚質・ローテーションを総合的に判断することが最終的的中への近道です。

後日、軸馬探しをしていきましょう!

それではまた。

ゆきや

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11月 12, 2025
【ハイセイコー記念2025年】地方の2歳戦を考えてみる

ハイセイコー記念(2歳・ダート1600m) 予想ブログ

こちらは個人的な見立てです。馬券は自己責任でお願いします — 本日のレースを楽しむための予想メモ。

みなさんこんにちは。

本日は、大井競馬場で開催される ”ハイセイコー記念” について書きました。

1分くらいで読める記事なので、気軽に呼んでください!

🔍 レース傾向おさらい

  • 過去10年で「4番人気以内」が3着内率50%超。人気馬をまず信頼。
  • 前走が1400m超の馬の好走率が高め。1400m以下の組は割引材料。
  • 前走に重賞実績や好ステップがある馬が狙い目。
  • 枠順では中枠(4〜11番)がやや優勢。極端な内・外は注意。
  • 先行馬が揃いハイペースになりやすく、差し・追込の台頭も十分。

🐎 有力馬ピックアップ

◎ ゴーバディ(10番)

前走重賞(ゴールドジュニア)勝ち。距離延長の1600mが鍵。

○ バーバリオン(8番)

新馬戦でゴーバディを完封した実力。先行粘り込みあり。

▲ ゼーロス(12番)

前走は不利がありながら3着。馬具対応で変わり身期待。

△ キングパッション(14番)

新馬の勝ち時計が優秀。距離適性が未知だがポテンシャルあり。

✅ 予想印 & 買い目のヒント

◎:ゴーバディ
○:バーバリオン
▲:ゼーロス
△:キングパッション

買い目の例(点数は調整してください):

  • 馬連/ワイド:◎−○/◎−▲/○−▲
  • 三連複:◎−○−▲/◎−○−△

※点数を絞って勝負する想定です。展開や当日の馬場を確認して調整してください。

✍️ 最後に(ひとこと)

地方競馬はワイドボックスが個人的にはおすすめです。

基本荒れないので、固めでも🙆 想定は個人的な見解です。馬券は自己責任でお願いします。

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11月 11, 2025
A solitary figure at the head — the lonely beauty of a front-runner’s view






Front-Runners in Japanese Racing — Article by Yukiya

Front-Runners in Japanese Racing — Article by Yukiya

Welcome to the world of front-runners — the running style I love most. This article introduces four legendary Japanese front-runners and two notable active ones, highlighting iconic moments and what makes them special.

Contents

  • Silence Suzuka — “The strongest front-runner who became the wind”
  • Twin Turbo — “The last great eccentric”
  • Panthalassa — “The Big-Lead King of the Reiwa Era”
  • Kitasan Black — “The tactician who mastered leading and pressing”
  • Meisho Tabaru — “A true modern front-runner”
  • Erika Express — “A bold front-running challenge on the Queen’s Cup stage”

1. Silence Suzuka — “The strongest front-runner who became the wind”

Active: 1997–1998 | Record: 16 starts, 9 wins

サイレンススズカのスタート直後

Silence Suzuka was a dominant front-runner who helped define the modern idea of true front-running. With explosive acceleration out of the gate, he seized the lead and became a symbol of the “big escape.”

宝塚記念でのサイレンススズカの逃げ切り

His two-phase strategy — racing away early, then briefly relaxing mid-race — and exquisite pace control made his races look like works of art when paired with top jockeys.

Major Wins:
1998 Takarazuka Kinen (G1)
1998 Nakayama Kinen (G2)
1998 Kinko Sho (G2)
1998 Mainichi Okan (G2)

2. Twin Turbo — “The last great eccentric”

Active: 1991–1996

七夕賞でのツインターボの大逃げ

Twin Turbo was a master of the big escape. His runaway performance in the Tanabata Sho captured the crowd’s imagination. Recklessly sprinting from the start, he thrilled up to 70,000 spectators. Known for being timid and moody, he could win spectacularly or lose dramatically — that unpredictability became part of his charm. He never won a G1, but he remains beloved as an unforgettable character.

Major Wins:
1991 Radio Tampa Sho (G3)
1993 Tanabata Sho (G3)
1993 Sankei Sho All Comers (G3)

3. Panthalassa — “The Big-Lead King of the Reiwa Era”

Active: 2019–2023

パンサラッサの天皇賞・秋での逃げ切り

Panthalassa is the iconic front-runner of recent years, often called the “Reiwa-era Twin Turbo.” He gained international attention when he set a blistering early pace — 57.4 seconds for the first 1000m in the Tenno Sho (Autumn) — and still held the lead. Unlike timid front-runners, he was an energetic show-off and even enjoyed overseas travel. As of Nov. 10, 2025, he ranked 6th in career earnings, boosted by international wins.

Major Wins:
2022 Dubai Turf (G1)
2023 Saudi Cup (G1)
2022 Nakayama Kinen (G2)

4. Kitasan Black — “The tactician who mastered leading and pressing”

Active: 2015–2017

キタサンブラックの先頭を走る姿

Kitasan Black was a top-class runner who controlled races from the front or near the front. Viewed as the “model student” among front-runners, he could maintain the lead over astonishing distances (2000m–3200m). His final race, the 2017 Arima Kinen, is a must-watch example of textbook front-running.

Major Wins:
2015 Kikuka Sho (G1)
2016 Tenno Sho (Spring) (G1)
2016 Japan Cup (G1)
2017 Osaka Hai (G1)
2017 Tenno Sho (Spring) (G1)
2017 Tenno Sho (Autumn) (G1)
2017 Arima Kinen (G1)

5. Meisho Tabaru — “A true modern front-runner”

Active: 2024–2025 (modern representative)

メイショウタバルの宝塚記念での逃げ

Meisho Tabaru represents a newer generation of front-runners. After racing in Dubai, he learned to refine his tactics and transformed from a Panthalassa-like runner into a more Kitasan Black–style, especially after Yutaka Take became his regular jockey. With improved pace control and favorable conditions, he captured the Takarazuka Kinen.

Key conditions:
Distance: 1800–2200m · Ideal pace: slow · Favored courses: Nakayama, Kyoto, Hanshin · Weak at: Tokyo

Major Wins:
2025 Takarazuka Kinen (G1)
2024 Kobe Shimbun Hai (G2)

6. Erika Express — “A bold front-running challenge on the Queen’s Cup stage”

Active: 2025 (developing mare)

エリカエクスプレスの女王杯での逃げ

Erika Express is a mare who dares to take the lead and showed a daring front-running effort in the Queen Elizabeth II Cup. She appears to struggle in warm months (May–September) but performs better in cooler seasons. Her 2nd place in the Shuka Sho suggests that by October in Kyoto she will be ready to run at full power.

Expected Future Win:
2025 Queen Elizabeth II Cup (G1) — among others

Conclusion: Front-runners make horse racing even more thrilling

These six horses share two qualities: the courage to lead and the ability to captivate viewers. Races shaped by front-runners create drama that goes far beyond simple wins and losses. Which front-runner lives in your heart?

— Yukiya

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