【ゆきや】競馬考察
11月 20, 2025
【マイルCS2025】🍂秋のマイル王座決定戦 ーー荒れる予想を制していこう!

みなさんこんにちは!

本日から急に寒くなりましたね🥶

風邪に気をつけてください!

今回は週末にあるマイルチャンピオンシップ(私のブログではマイルCSと記載します)について調べてきました!今週も軸馬探すためにまずは、どのようなレースかおさらいしていきましょう!

目次

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それではいきましょう!


マイルCSの特徴・傾向を徹底分析

マイルCSは秋のマイル芝チャンピオンを決めるレースです。ここで単語のおさらいですが、マイルは1600mのことを表しています。

・開催場所 : 京都

・距離   : 1600m

・出走条件 : 3歳以上

・グレード : G1

このコースは、高低差があるコース設計や、やや長め(298,7m)の直線が特徴になります。単純な瞬発力だけではなく、スタミナと実は「脚質」がキーポイントになるレースになります。

JRAのデータによると、3コーナーから4コーナにかけて急な下り坂があります。レベルの高い年だと、序盤から早めのスパートを強いられます。一方荒れない年は差し馬が勝つケースが多い印象です。ただどちらにも言えることですが、「終盤の粘り」 = 「持久力」 が超重要になります。

それらを踏まえてそれぞれ整理しました。

1. コース特性と展開

京都の外回り1600mというコースは、単純なマイル戦とは一線を画します。バックストレッチから3コーナーにかけて上り坂があり、その頂点は残り800m付近です。ここを超えると急な下り坂で加速し、最後の直線に入ってからも脚を使えるタイプが有利になります。

このため、先行馬でも坂で息を入れられるタイプや、中団〜後方からじわっと差してくる持続力タイプのマイラーが狙われやすいです。また、ラップが早めに動きやすいため、決め手型だけではなく「脚を長く使える馬」が強みを発揮しやすいのがマイルCSの魅力になります!

2. 血統傾向

血統に関しては興味のある人、また中級者以上の人におすすめです✌️

初心者の人たちは、そうなんだ〜くらいで大丈夫です!

血統的な傾向も見逃せません。過去の分析によると、「ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)」が好走しています。今年だとソウルラッシュなどが2連覇を目指していますね!

また、ノーザンテースト系を持つ馬にも注目の傾向があります。配合面からもマイルCS適正を判断するのは◎。

3. 前走・実績

重要なポイントとして、前走5着以内が馬券に来ています。つまり、今回もエリ女と同じく、前走のレースが参考ポイントになります。過去10年で前走6着以下だった勝ち馬はいません。複勝に絞っても1頭しかいません。また、優勝馬はほぼ例外なく、G1で2着以内の実績を持っている or マイルG2・G3で勝利経験がある馬が多いです。後日、私の方でまとめますが、頭の片隅にいれておきましょう。

4. 人気・オッズ傾向

マイルCSは「それなりに堅め」な決着が多いというデータがあります。ただし、近年は10万円以上の3連単配当が出る波乱もあるため、人気薄を完全に無視するのは危険です。ここら辺のデータも後日まとめます。


🐎 マイルCS 2025:注目馬+危険馬

ここからは、今年のマイルCSにおける注目馬と、注意したい危険馬をピックアップします。

🌱 注目馬(有力・魅力的な軸候補)

   1.ジャンタルマンタル

    • 4歳牡。2025年の安田記念を制した実績があり、マイルGⅠで3勝の実力馬。
    • 富士ステークス(前哨戦)でも2着に入っており、京都への適性も十分。 
    • 芯が通ったマイル路線を歩んできており、秋のGⅠ戦線でも主軸になる可能性が高い。

今年の有力馬の一頭ですね。川田騎手のやる気が感じられる会見から、相当陣営も本気でマイル感じがしますね。冬が近づくにつれ寒くなりますが、こちらは暑いですね。当日の馬体次第では、軸馬にするかもです。年齢もピークなので信頼度は高いです。

   2.ソウルラッシュ

    • 昨年のマイルCS覇者で連覇を狙う強豪。
    • ルーラーシップ産駒という血統もこの舞台とマッチ。 
    • 実績・経験ともに申し分なく、京都の持続力を問われるレースでも非常に侮れない存在。

昨年の覇者ソウルラッシュ。1年前を思い出すと、団野騎手初G1制覇の馬になります。嬉しさが爆発する課金ガッツポーズが話題となりました。今回はC・デムーロ騎手とのコンビなので、流石にこうはならないと思いますが、人馬共にまた話題になるレースを期待している一味です。年齢的に少し不利ではありますが、実力、舞台適正は◎。g

課金ガッツポーズ

   3.アスコリピチェーノ

    • 牝馬マイラーとしてGⅠ勝ち経験があり、ヴィクトリアマイルなどで実力を証明。 
    • 京都の外回り1,600mは未知数な部分もあるが、末脚の鋭さと持久力を活かした差しがハマれば一発ある。

牝馬が不利と言われている当レース。そこで牡馬を蹴散らし花を咲かせてG1牝馬マイラーとしての力を見せつけてほしいです。また、京都はどうでるのかわかりませんが、たのしみの一頭になります。枠次第になりますが、本命にしてもいいかなと思っております。牝馬に関係て、ここで書きますが、ラヴァンダも軸馬候補の一頭です。現状、ややラヴァンダの方が脂が乗ってる気がしますが、予想オッズだと、こちらの方が高かったので、≒くらいだと思ってください。

   4.ガイアフォース

    • 有力馬として名前が挙がっており、富士S組として注目。
    • 昨今の京都マイルでは、前走富士Sからの参戦馬が好走傾向が見られるというデータもあり。
    • 血統+展開適性が噛み合えば、思わぬ激走も。

人気ですね。馬券に絡むか飛ぶかがはっきりしている一頭です。データと合わせて馬券に入れるか考えないといけないです。無難につよいですが、それ故の危険な匂いがする馬です。ガソリンをかけると引火の如く爆発する走りをするので、期待枠としていれました。

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⚠️ 危険馬(過信禁物・注意が必要な馬)

  • ウインマーベル
    • 登録馬には名前があるものの、過去のマイルCSやGⅠ実績で抜けているわけではない。 
    • 京都マイルの持続力勝負で最後の直線で脚色が鈍る可能性も。
  • エルトンバローズ
    • 過去予想サイトなどで名前が挙がるものの、重賞実績や京都マイル適性にはやや疑問符がつく。 
    • 人気になるようであれば割引も視野。
  • 高齢馬(6歳以上)・大幅増減馬体重
    • 過去データ分析で、牡6歳・7歳は凡走傾向が指摘されている。 
    • また、馬体重で増減が激しい馬はパフォーマンスが安定しにくい。

現状の軸馬

気が早いですが、今回は出走表もない状態で予想を立ててみたいと思います。

理由は簡単で、予想の変化を記録したいからです(笑)

11月19日(水)の予想

◎ ラヴァンダ

○ アスコリピチェーノ

△ ソウルラッシュ

△ レーベンスティール

△ ジャンタルマンタル

穴 エルトンバローズ

それぞれの理由は特にないのです。好きな馬で固め、上述したデータに当てはまる馬を集めた感じですね。

さて、今後どのように変わるのか、楽しみですね!


まとめ

  • 京都マイルは坂・持続力を問われるタフなコース
  • 前走5着以内 + マイル実績も持つ馬が強い
  • 4才馬の信頼性が高いので、ベテラン馬の高齢馬や極端な馬体変動には注意が必要です。
  • 注目馬はジャンタルマンタル、ソウルラッシュ、アスコリピチェーノ、ガイアフォースかな?
  • 危険馬は過信は禁物なウインマーベル、エルトンバローズです。馬年齢、馬体の増減を気にします。

以上となります!なんとなくでもマイルCSのことを理解していただいたでしょうか?

引き続きリサーチしてましりますので、よろしくお願いします!

それでは、また。

ゆきや

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Youtube : https://www.youtube.com/@%E4%BC%8A%E7%B9%94-x7u

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