11月 6, 2025
【アルゼンチン共和国杯2025】ハヤヤッコ共和国杯 注目馬は?
みなさんこんにちは!
ついに!街が待ちに待ったレースがやってまいりました!
ハヤヤッコ共和国杯が今年もやってきました!嘘ですアルゼンチン共和国杯ですね。
長いので当ブログでは、アルゼンチン杯とします。
今回は、当レースについてまとめてきました!軸馬特性候補は次回探していきましょう✌️✌️
また今年の「注目馬」と「データから見て危ない系統」を見ていきましょう。
ブログの構成は次のとおりです。
[:contents]
特徴
データ
①枠
②血統
③年齢
④脚質
🇦🇷アルゼンチン杯 とは?
特徴

- 東京・芝2500mのG2レース
- コース上、2回坂を超えるため、「スタミナ」が重要になる
- ハンデ戦で【上位人気 + 57kg以上 = 好走】の方程式がある
- 人気馬が必ずしも勝つわけではなく、穴馬の注意が必要なレース
- 有利枠は内枠で、外枠8番が連対率、複勝共に悪い
基本データは押さえておきましょう!!!
🕰️ データ
今回参考にするデータは3つ
①枠と年齢 ②血統 ③年齢 ④脚質
それではみていきましょう!
① 枠
まず、枠から見ていきましょう。それでは過去20年を元にしたデータを表にしたので、みていきましょう!
| 枠 | 着別 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 2-1-3-28 | 5.9% | 8.8% | 18% |
| 2枠 | 4-3-3-27 | 10.8% | 18.9% | 19% |
| 3枠 | 2-2-2-32 | 5.3% | 10.5% | 11% |
| 4枠 | 1-4-3-31 | 2.6% | 12.8% | 13% |
| 5枠 | 4-2-4-30 | 10.0% | 15.0% | 15% |
| 6枠 | 5-2-1-32 | 12.5% | 17.5% | 18% |
| 7枠 | 1-3-3-44 | 2.0% | 7.8% | 8% |
| 8枠 | 1-3-2-45 | 2.0% | 7.8% | 8% |
こう見ると、どの枠も満遍なくきている印象を受けます。ボリュームゾーンは2枠から6枠と言ったところです。枠はプラスの加点として考えてく方針にします。外枠だと若干の減点対象になるかなとかんがえています。
表から、枠ごとに整理していきましょう。
1枠 ◎ロスなく回れば好走多い印象。先行馬がこの枠ならヒモ適正あり
2枠 ○1枠と同等。逃げ先行なら加点。騎手でさらに加点
3〜4枠 △平均的。実力馬で斤量が軽い馬なら加点。重ければ減点。
5〜6枠 ▲スタミナ馬や差し馬なら大きな加点。逃げ先行なら減点。
7〜8枠 ×ロスが多く、軸としては不安要素多い。差しも届かないレースが。
現状の私の見解です。
② 血統
血統はボリューム増しでいきます。
東京・2000m芝の適正ランキングを制作してきました。
🥇 キングカメハメハ系(ロードカナロアなど)
東京の中〜長距離で抜群の適正があります。
持続力 + 瞬発力 + パワー のバランスが◎
例として次の2頭が挙げられます。
- オーソリティ(父オルフェ×母父サンデー×母母父キンカメ)
- フォワードアゲン(母父キングカメハメハ)
非根幹距離も得意なので、アルゼンチン杯では毎年のように絡んできます。
出走馬は多すぎるので、列挙して皆さんを混乱させるよりかは、書かないを選びます。
🥈 ルーラーシップ(キングカメハメハ系)
こちらもキングカメハメハ系ですが、特色が異なるのでわけました。
ルーラーシップ系の特徴は、スタミナ・持続力の塊です。
東京2500mでは、最も軸に狙いやすい血統の1つになります。
ポイントは3つ
- 長くいい足が使える
- 坂の上り下りが得意
- 小回りのきく、京都・中山より “圧倒的東京適正”
今年は、ホーエリート、ワイルドエンペラーの2頭です。
この2頭は推定55kgと最軽量の斤量なので、枠次第では軸馬になります。
🥉 ハーツクライ系
東京の長距距離と言えばハーツを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
直線の長いコースに強いイメージがあります。
直近だと、天皇賞・秋で出走したソールオリエンスがいます。
今年は3頭います。サスツルギ、セレシオン、ボーンディスウェイ
覚えておきましょう。
👀 ステイゴールド系(オルフェーブルやゴールドシップ)
気性難で有名なステゴ一族の紹介です。先日の宝塚記念で覚醒した、メイショウタバルもこの一族の子孫になります。今年はゴルシ産駒が出ます。ゴルシ産駒は4歳以降から覚醒する、遅咲きの遺伝子があります。私は穴馬として期待しているのが、実はマイネルカンパーナです。
ただし、2度言いますが 気性の難しさが出ると凡走します。雨が降ったりする、重馬場ならヒモにいれるかなと、考えております。タフな展開になるなら是非。
👀 欧州血統
2500mという距離と2回の坂を登るタフさから、欧州のスタミナ血統は大穴を開けやすいです。
特に狙い目なのが
- 母系に サドラー系/ガリレオ系
- 母父が重厚なドイツ血統(Monsun / Acatenangoなど)
スタミナお化けなので、枠確定後にじっくり分析する必要があります。
⚠️ ディープ系
実は東京・芝2500mのやや不利血統はディープ系になります。理由は軽めで瞬発力が得意とする産駒が多いからです。東京自体得意でも、2500mは長すぎてスタミナ不足するケースが多いです。このレースは特にスタミナを求められるので、最後の直線で止まることになりやすいです。
ただし、母系にパワー系統、先行馬ならむしろ長所に変わります。頭の片隅に入れておきましょう!
整理すると、以下の通りになります!
| 血統 | 相性 | 理由 |
|---|---|---|
| ルーラーシップ | ◎ | スタミナ+東京巧者 |
| キングカメハメハ系 | ◎ | 非根幹距離+持続力 |
| ハーツクライ | ◎ | 東京の長距離向き |
| ステイゴールド系 | ○ | スタミナ◎(気性次第) |
| 欧州型(Galileo / Monsun) | ○〜◎ | タフな展開で台頭 |
| ディープ系 | △ | スタミナ不足気味 |
③ 年齢
次に年齢による違いを見ていきましょう!!!

注意点として3歳馬の成績が、データ不足なので真に受けないことです。ここでは4歳馬が中心のレース展開になることになるでしょう。この年齢は斤量に関わってくるので、軸馬候補の大きなポイントになります。4歳馬のマークは、あなどれないようですね。
④ 脚質
最後に脚質についてみていきます。
| 脚質 | 着別 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 1-0-0-19 | 5.0% | 5.0% | 5.0% |
| 先行 | 9-5-4-55 | 12.3% | 19.2% | 24.7% |
| 差し | 8-13-14-104 | 5.8% | 15.1% | 25.2% |
| 追込 | 2-2-3-91 | 2.0% | 4.1% | 7.1% |
先日の天皇賞・秋と同じく、先行と差しが有利になります。逃げ馬のプラダリアは、大きな減点対象になりそうです。また、先行〜中断組が多く出走するので、混戦したレース展開になりそうです。つまり、スローペース展開です。なので、追込馬もチャンスがあるので、幅広く考えないといけないです。
🐎 注目馬
① ホーエリート
血統:4歳牝馬で父母の構成でスタミナ + 東京適正◎
脚質:末脚持続タイプで直線の長い東京2500mに合いそう
枠 : ー
② ディマイザキッド
血統:距離延長懸念ありますが、東京・長距離適正ありです!
脚質:差し・追込タイプで、流れが落ち着きやすいロングスパートになれば舞台完成
枠 : ー
③ ローシャムパーク
血統:母父がキングカメハメハ系で、父も長距離適正があります
脚質:中〜後方から、足をためて開放するタイプ
枠 : ー
一応、予想斤量も書いて今回は終わりにします。
(※実際の枠順決定後に変動あり)
- ディマイザキッド:想定ハンデ 57.0kg、人気想定 2〜3番人気
- ホーエリート:想定ハンデ 55.5kg、人気想定 4〜5番人気
- ローシャムパーク:想定ハンデ 56.0kg、人気想定 5〜7番人気(穴)
- プラダリア:想定ハンデ 58.0kg(実績馬ゆえ重め想定)、人気想定 6〜8番人気
- ニシノレヴナント:想定ハンデ 54.0kg、人気想定 8〜10番人気(穴)
明日の枠順が楽しみですね!
それではまた。
ゆきや
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