11月 10, 2025
【みやこステークス2025】回顧録 ーー砂上の秋雨姫
みなさんこんにちは!
“みやこステークス”の回顧録をお届けします。
今週はG1こそありませんでしたが、アルゼンチン共和国杯をはじめ、難しいレースが続いたのではないでしょうか?
今回も毎度好評いただいてる、図も作ってきました!
今後の京都ダート戦の参考になると思いますので、最後までぜひ読んでください!
それでは行きましょう✌️✌️✌️
今回は的中していませんので、振り返りからしっかり反省していきます🙇
💸 当日の買い方と後悔ポイント
先日のブログより引用します。
重馬場想定で予想した並びはこちらになります。
◉ 13 レイナデアルシーナ
○ 9 アウトレンジ
▲ 12 ダブルハートボンド
△ 6 ロードクロンヌ
△ 4 ラムジェット
△ 5 サイモンザナドゥ
穴 11 レヴォントゥレット
結果は次の通りになりますたね!
1着 (12)ダブルハートボンド
2着 (5)サイモンザナドゥ
3着 (6)ロードクロンヌ
週末2戦重賞の軸を外してしまいました。
ハンデ戦やダートには苦手意識がありましたが、次回は払拭できるように精度を高めて聞きたいと思います!
やはりワイド・ボックスですね!
🧠 レース振り返りポイント
今回のレースの振り返りポイントは次の3つ
① レース展開
② 逃げ馬の秋
③ 穴馬包囲網

🐎 レース展開
京都 ダ・1800m 小雨、不良
①③④コーナーごとにチェックしていきましょう!
最初のコーナーは不良馬場のため、いかにインコースを取れるかのレース展開になります。また、先行組の混戦が予想されていましたね。意外だったのが(6)ロードクロンヌが、後方に位置しています。
(12)ダブルハートボンドと坂井騎手は1〜2着を確保できています。
私の相手馬として挙げていた(9)アウトレンジは、出遅れてしました😢
そのため、本来先行する馬のなかでは後方待機することになり、結果として不利な立ち回りを強いられる形になってしいました。

第3コーナーに差し掛かり、上り坂を無事に越えられるかと言う場面。18頭が姿勢を整えていきます。ここでレースの様相は大きく変わります。1番人気の(9)アウトレンジは後方に垂れてしましました。正直、このレースを全体を通して、この馬が競馬に参加していたかと問われれば、していないが正解では?と感じるくらい、何も脅威を覚えませんでした。
一方、(3)デュラエレーデは、なんとか前に食い込み突破口を探していますね。このコーナー次第では3着の可能性はありましたね。
そして、(13)レイナデアルシーナが馬券に絡んできそうな雰囲気を見せていますね。

最後のコーナーを回り、各馬一気に追い込みへとかける時間帯に入りました。
(12)ダブルハートボンドは終始前残りをして、経済コースをキープしています。この馬の勝ち方、現役最強馬のフォーエバーヤングのレース展開に似てませんか?リュウセイさんの得意な展開、作戦勝ちなレースだったのかなと感じました。
(13)レイナデアルシーナの田口騎手が、前にのこるかなーと思ってたのですが、馬群に囲まれてしまい、位置取りが下がってしまいました。
(9)アウトレンジは後方の脚質ではないので、この時点で私の軸も相手も終了が確定しました☺️
また、(1)サンデーファンデーは競走除外になりました。11月10日(月)現在では無事見たいたのでよかったです!安心しました!

(13)レイナデアルシーナ😭。完全なる失速です。また、(9)の軸馬も凡走。ヒモ馬たちがきましたね。レース展開を振り返ります。(12)ダブルハートボンドは牝馬優勝初です!しかも1分27秒5はレースレコード👏👏👏
不良馬場でレコード勝ちする牝馬かっこいいですね。
2着にきた(5)サイモンザナドゥ&川田騎手も、惜しくも優勝はできなかったですが、第4コーナーまでのもっていき方が完璧でした。作戦がはまった感じですね。ただ、一頭だけ馬の搭載エンジンが違っただけのようにみえます。
(6)ロードクロンヌは、最後の直線でインコースに位置していました。そこから、前が空いたので脚が伸びたと見るのが自然でしょう。余談ですが、4着に(4)ラムジェットが来ていました。やはり、4着といったところでしょうか。ラムジェットは、距離が2000mの方が適正ありそうな感じがします。

問題はなぜ、こんなにヒモにしてた馬たちが馬券に絡んだのかを紐解く必要があります。
🍂 逃げ馬の秋
秋華賞のエリカエクスプレス、
天皇賞・秋のメイショウタバル、
BCクラシックのフォーエバーヤング(厳密には先行馬)
そして今回のみやこステークスのダブルハートボンド。
アルゼンチン杯のミステリーウェイ
この3頭の共通点は逃げ馬であるということです。しかも、3頭とも馬券ないし掲示板にはいっています。今年の秋は、逃げ馬が例年と異なる性質があると考えています。分析を書いてたのですが、本筋からそれたのでまた後日、記事にしたいと考えております。
秋競馬で逃げ馬が勝つのは、例年よく見る光景です。勝ちまではいきませんでしたが、2022年 天皇賞・秋のイクイノックス vs パンサラッサが思い出す人もいるんではないのでしょうか?
ではなぜ、秋競馬で逃げ馬が勝ちやすいのか?理由がいくつかあります。
芝 : 気温が下がり、ふかふかで軽くなります。
: 逃げ先行馬のスピードだしやすくなります。
ダート: 夏に使い込んだ馬がいる場合、疲れが抜けない場合が多いです。
(逃げ馬 = 元気) でフレッシュ
なので、ダート馬で夏使わなかった脚が生かされるかも。
条件 : (内枠 × 逃げ馬) の場合軽視できない傾向になってきました。
特に、小回りの京都、中山コースは通年注意。
この組み合わせは無条件でヒモ候補にしてもいいですね。
おまけとして
エリ女: 今週末に開催されるエリザベス女王杯は京都・芝2200mです。
逃げ馬は、秋華賞2着のエリカエクスプレスがでます。
上述した点が秋競馬で逃げ馬が活躍しやすい理由だと考えています。しかし、今回の “みやこステークス”でダブルハートボンドは、異質に感じます。ダートだし、不良馬場だし、レコード出すし、外枠だし…本当に強い馬だったってだけですね。
次走どんな走りするのか楽しみの1頭になりましたね。
さすが砂上の秋雨姫です。
🕳️ 穴馬包囲網
今週は、”AR杯” と “みやこステークス”がありました。
前回の記事ですでに書いていますが、軸馬を探すのが本当に難しかったです。一方、選んだ5頭ないし6頭のうち馬券馬3頭は選んでました。しかも、”みやこステークス” に関しては穴馬がきていましたからね。買い方がマークしきれないのは、結果論です。やはり、ワイドボックスで買うのがベストでしたね(n回目)。
ピックアックした馬たちから、穴馬までを包囲するには、やはりボックスしかないですね🥺
ここで、自分自身で疑問がでてきました。収支のプラマイを記載した方がいいのかと。一応、こんなもんですってのを今後は載せていこうかなとおもいます。それをみて、次回の馬券の購入ヒントに繋げていただければなとおもいます。
次回は、逃げ馬の特集を組んでみようかなと思います。
個人的に逃げ馬とか先行馬すきなので!
それではまた
ゆきや。
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